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秀麗富嶽十二景デジタルミュージアム

秀麗富嶽十二景

位置図 大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。
山頂名をクリックするとその場所から撮影した富士山を見ることができます。
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秀麗富嶽十二景写真コンテスト

秀麗富嶽十二景写真コンテストの終了について

平成5年度に始まった「秀麗富嶽十二景写真コンテスト」は、令和3年度の第29回をもちまして終了いたしました。
ご応募いただきました多くの皆様に深く感謝申し上げます。

第29回秀麗富嶽十二景写真コンテスト 審査結果

市内外からたくさんの応募をいただき誠にありがとうございました。

39名183点の応募から最優秀賞1点・推薦2点・特選3点・入選18点・白簱史朗賞(35歳以下の応募者)1点が選ばれました。

審査結果PDFファイル(338KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

○最優秀賞○

宝石の町

「宝石の町」(岩殿山)  小俣 仁

○推薦○
初夏の頂き 幻想の富士
「初夏の頂き」(ハマイバ)
天野 喜夫
「幻想の富士」(奈良倉山)
星野 郁男
○特選○
晩秋 雪月夜 風強く
「晩秋」(牛奥ノ雁ヶ腹摺山)
池田 浩樹
「雪月夜」(百蔵山)
竹端 榮
「風強く」(岩殿山)
髙津 秀俊
○白簱史朗賞○
秋の彩
「秋の彩」(ハマイバ)
小林 大貴
○入賞○
瞬光に染まる 秋彩の彼方に 朝陽を浴びて
「瞬光に染まる」(雁ヶ腹摺山)
小俣 仁
「秋彩の彼方に」(姥子山)
髙津 秀俊
「朝陽を浴びて」(牛奥ノ雁ヶ腹摺山)
早野 未明
朝霧晴れゆく 秋景 草原を走る
「朝霧晴れゆく」(小金沢山)
山下 政明
「秋景」(大蔵高丸)
小俣 仁
「草原を走る」(ハマイバ)
大戸 康世
新緑迫る 青空に輝く霊峰 天体ショー
「新緑迫る」(滝子山)
池田 浩樹
「青空に輝く霊峰」(笹子雁ヶ腹摺山)
愛澤 和弘
「天体ショー」(奈良倉山)
村上 敏幸
春の訪れ 透ける街明かり 岩殿テラスからの展望
「春の訪れ」(扇山)
石井 晃
「透ける街明かり」(百蔵山)
伊世井 恒男
「岩殿テラスからの展望」(岩殿山)
境 実
斜光を浴びて 立ち登る雲 奇雲の下に
「斜光を浴びて」(お伊勢山)
小林 忠
「立ち登る雲」(高畑山)
愛澤 和弘
「奇雲の下に」(九鬼山)
大戸 康世
晩秋 滝雲流れる 朝日に染まる樹氷
「晩秋」(高川山)
三枝 秀雄
「滝雲流れる」(本社ヶ丸)
山下 政明
「朝日に染まる樹氷」(清八山)
谷口 一只

※作者の表現とは異なる場合があります。

写真コンテスト過去の入選作品

※ネガ・写真から読み込んでいますので、作者の表現と異なる場合があります。

第1回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます 第11回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます 第21回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます
第2回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます 第12回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます 第22回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます
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第10回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます 第20回入選作品このリンクは別ウィンドウで開きます

秀麗富嶽十二景写真コンテスト入選作品集

第1回から第5回写真集表紙 第1回から第5回の入選作品集です。 
※大変申し訳ございません。現在、売り切れております。
第6回から第10回写真集表紙 第6回から第10回の入選作品集です。 定価3,500円(税別)

始まりはふるさとから見る富士 -山岳写真家 白簱史朗氏紹介-

秀麗富嶽十二景の選定、撮影の中心となった大月市出身の山岳写真家白簱史朗氏の簡略プロフィールや関連情報をお知らせします。

簡略プロフィール

白簱史朗氏写真 昭和8年大月市(当時の廣里村)生まれ。昭和26年、富士山の写真家岡田紅葉氏に師事、昭和33年フリーの写真家となる。昭和37年、山岳写真家として独立宣言、以後国内外で山岳写真を撮り続けている。昭和50年山岳写真の会「白い峰」を結成。平成2年、大月市「秀麗富嶽十二景」撮影開始。(翌年撮影完了)平成3年、大月市立「白簱史朗写真館」を大月市郷土資料館に併設オープンする。個展、合同展なども毎年行っている。「富士山」「南アルプス」「ヨーロッパ・アルプス」「ネパール・ヒマラヤ」「写真紀行・白簱史朗の美しき花」などの写真集をはじめ「白簱史朗の山岳写真テクニック」「山と写真わが青春」など著書も多数出版されている。日本写真協会賞、山梨文化功労賞、山梨県特別功績表彰、アルベルトⅠ世功労勲章、前田晃文化賞など受賞歴も多い。令和元年11月30日逝去。

山岳写真家 白簱史朗氏

顕彰碑と先生の写真を施した石碑

大月市観光協会では、先生の功績等を讃え、また、市内を訪れる登山者の安全を祈願して、秀麗富嶽十二景の一つに制定されており、桜の名所でもある「真木お伊勢山」に顕彰碑と先生の写真を施した石碑を建立しました。

白簱史朗氏顕彰碑

白簱史朗氏顕彰碑と石碑

お問い合わせ先

産業建設部 産業観光課(大月桃太郎課) 観光担当
〒401-0015 山梨県大月市大月町花咲1608番地19
ダイヤルイン:0554-20-1829
FAX:0554-20-1533

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