秀麗富嶽十二景デジタルミュージアム
秀麗富嶽十二景
大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。
| 1番山頂 | 2番山頂 | 3番山頂 | 4番山頂 | 5番山頂 | 6番山頂 |
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お伊勢山
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第19回秀麗富嶽十二景写真コンテストを開催します
大月市が選定した秀麗富嶽十二景。その指定された山頂一帯〔山域。同山域でもおおきく離れた場所は不可(例・白谷ヶ丸)〕からの四季を通じた富士山の写真を募集します。
応募期間 平成23年11月1日~平成23年12月28日(当日消印有効)
詳細及び応募用紙はこちら
写真コンテスト過去の入賞作品
秀麗富嶽十二景写真コンテスト入選作品集
第1回から第5回の入選作品集です。
定価3,000円
始まりはふるさとから見る富士
秀麗富嶽十二景の選定、撮影の中心となった大月市出身の山岳写真家白簱史朗氏の簡略プロフィールや関連情報をお知らせします。
簡略プロフィール
昭和8年大月市(当時の廣里村)生まれ。昭和26年、富士山の写真家岡田紅葉氏に師事、昭和33年フリーの写真家となる。昭和37年、山岳写真家として独立宣言、以後国内外で山岳写真を撮り続けている。昭和50年山岳写真の会「白い峰」を結成。平成2年、大月市「秀麗富嶽十二景」撮影開始。(翌年撮影完了)平成3年、大月市立「白簱史朗写真館」を大月市郷土資料館に併設オープンする。個展、合同展なども毎年行っている。「富士山」「南アルプス」「ヨーロッパ・アルプス」「ネパール・ヒマラヤ」「写真紀行・白簱史朗の美しき花」などの写真集をはじめ「白簱史朗の山岳写真テクニック」「山と写真わが青春」など著書も多数出版されている。日本写真協会賞、山梨文化功労賞、山梨県特別功績表彰、アルベルトⅠ世功労勲章、前田晃文化賞など受賞歴も多い。
山岳写真家白簱史朗氏
顕彰碑と先生の写真を施した石碑
大月市観光協会では、先生の功績等を讃え、また、市内を訪れる登山者の安全を祈願して、秀麗富嶽十二景の一つに制定されており、桜の名所でもある「真木お伊勢山」に顕彰碑と先生の写真を施した石碑を建立しました。
お問い合わせ先
産業建設部 産業観光課 観光担当
大月町花咲1608-19
ダイヤルイン:0554-20-1829 FAX:0554-20-1533
