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大月市地域包括支援センター

地域包括支援センターとは?

利用対象者は?

  • 高齢の方やその家族など
  • ひとり暮らしで日常生活に不安がある方
  • 「生活元気度チェック票」等で介護予防事業の参加が必要な方(二次・一次予防対象者)
  • 要支援1・2の認定を受け、介護予防サービスを利用される方
  • 寝たきりや認知症で介護が必要な方

どうやって利用する?

ご相談があるときは、まずはお電話(0554-23-8034)をいただくか、地域包括支援センターまで直接お越しください。
ご相談内容によっては、ご自宅へのご訪問も可能です。

・・・・相談は・・・・
相談日時:月曜日~金曜日(祝祭日・年末年始を除く) 午前8時30分から午後5時30分
電話番号:0554-23-8034
対象者:主に65歳以上の方

成年後見制度とは?

認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々が、不動産や預貯金などの財産を管理したり、介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをすることが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であっても判断ができずに契約を結び、悪徳商法の被害に遭うおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが 成年後見制度 です。

成年後見制度は、大きく分けると、法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。また、法定後見制度は、「後見」「保佐」「補助」の3つに分かれており、判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を選べます。

法定後見制度においては、家庭裁判所で選ばれた成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意をしないでした不利益な法律行為を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援をします。

成年後見制度を利用するには、家庭裁判所等に後見開始の審判等を申し立てる必要があります。
ご心配なことがありましたら、ぜひ、ご相談ください。

法務省民事局 成年後見制度(成年後見制度について、詳しく説明されています。)

高齢者虐待防止

地域ケアマネージャー支援

介護予防事業

認知症サポーター養成講座

お問い合わせ先

福祉保健部 介護課 介護予防担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8034 FAX:0554-22-6422

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