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災害時要援護者登録制度に取組みます

 福祉課では、障がい者、一人暮らし高齢者など、災害が起こった時に自分の身を守ることが困難な方々(災害時要援護者)が、地域での支援を希望する場合、地域の方々が事前に把握し、迅速かつ適格な援助ができるような体制をとるために、この災害時要援護者を普段から見守り、災害時等に可能な限り情報の伝達や安否確認、避難誘導等の支援を行うための必要な個人情報の提供に同意した地域支援者の登録を行うことで、災害時要援護者が安心して暮らすことのできる地域づくりの推進を図る『大月市災害時要援護者登録制度』に取り組んでいます。
 そして、災害時要援護者登録制度の推進により災害時要援護者や地域支援者を記載した登録台帳を整備し、民生委員児童委員や地区社会福祉協議会、自主防災組織などと連携して登録者の拡充を図るとともに、災害時の救援活動が迅速に行えるように努めます。
登録については、大月市社会福祉協議会の窓口で受け付けています。福祉課でも書類を預からせていただきます。
 また、地域の民生委員児童委員へ相談して頂いて、登録することも可能ですので、次のお問い合わせ先にお気軽にご相談をお願いします。

お問い合わせ先

市民生活部 福祉課 福祉総務担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8030 FAX:0554-22-6422

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