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男女共同参画推進事業
更新日: 2026年 02月 24日
男性も女性も「男だから…女だから…」と性別で差別されず、意欲に応じてあらゆる分野で活躍でき、一人一人が「自分らしく」生きていける社会、それが「男女共同参画社会」です。
本市では、「一人ひとりが、思いやりを持ってそれぞれの特性を尊重し、責任を分かち合って、子どもからお年寄りまで、のびやかに能力を発揮できる」男女共同参画社会を推進しています。
大月市男女共同参画推進委員の募集
令和7年度標語・川柳各賞の受賞者が決定しました。
男女共同参画の推進をテーマとした「標語・川柳」の募集にあたり、標語部門に237作品、川柳部門に282作品と多くのご応募をいただき、選考の結果、24名の方が各賞を受賞されました。
| No | 部門 | 種別 | 賞の種類 | 氏名 | 作品 | 所属 |
| 1 | 学生の部 | 標語 | 最優秀参画賞 | 佐藤 愛莉朱 | 家事分担で 増える笑顔と 減る負担 | 猿橋中学校 |
| 2 | 学生の部 | 標語 | 優秀参画賞 | 山崎 蓮翔 | 心の輪 男女共に たすけ合う | 鳥沢小学校 |
| 3 | 学生の部 | 標語 | 優秀参画賞 | 熊地 咲莉 | 変わる時代 共にかがやく 男女の未来 | 大月東小学校 |
| 4 | 学生の部 | 標語 | 奨励賞 | 石渡 莉央 | みらいの日本 男女差別 なくしたい | 初狩小学校 |
| 5 | 学生の部 | 標語 | 奨励賞 | 雨宮 寧々羽 | 生かし合う 素てきな輝き 人それぞれ | 猿橋小学校 |
| 6 | 学生の部 | 標語 | 奨励賞 | 天野 李南 | これからの 未来に向けて 支え合う | 大月東中学校 |
| 7 | 学生の部 | 川柳 | 最優秀参画賞 | 林 覇琉 | 多様性 みんなで受け入れ 支え合う | 大月東中学校 |
| 8 | 学生の部 | 川柳 | 優秀参画賞 | 佐藤 光璃 | お父さん 毎日そうじき ありがとう | 初狩小学校 |
| 9 | 学生の部 | 川柳 | 優秀参画賞 | 桃原 美優 | 分けあえば 負担は半分 笑顔倍 | 猿橋中学校 |
| 10 | 学生の部 | 川柳 | 奨励賞 | 小俣 晴琉 | 人のこせい それぞれちがって それがいい | 大月東小学校 |
| 11 | 学生の部 | 川柳 | 奨励賞 | 若野 紺成 | 差別なし 男女とわず 支え合う | 大月東小学校 |
| 12 | 学生の部 | 川柳 | 奨励賞 | 小髙 右稜 | 差別なく 個性豊かな 大月市 | 猿橋小学校 |
| 13 | 一般の部 | 標語 | 最優秀参画賞 | 鈴木 民生 | 多様性 個性が光る 参画社会 | 七保町 |
| 14 | 一般の部 | 標語 | 優秀参画賞 | 岡田 悠豊 | 認め合おう あなたの個性 わたしの個性 | 大月短大 |
| 15 | 一般の部 | 標語 | 優秀参画賞 | 大石 寿美子 | みとめあい 個性いきいき 大月市 | 七保町 |
| 16 | 一般の部 | 標語 | 奨励賞 | 南畑 四葉 | 「男だから」「女だから」じゃなくて 「自分だから」を大切に | 大月短大 |
| 17 | 一般の部 | 標語 | 奨励賞 | 髙橋 泰智 | これからは 家事も育児も チームプレー | 大月短大 |
| 18 | 一般の部 | 標語 | 奨励賞 | 藤本 典子 | みんな違って それが良い 視点を変えて ジェンダー平等 | 富浜町 |
| 19 | 一般の部 | 川柳 | 最優秀参画賞 | 宮澤 柚苺 | 個性こそ 社会を動かす 新しい力 | 大月短大 |
| 20 | 一般の部 | 川柳 | 優秀参画賞 | 増井 政富 | 平等な やさしい気持ち いつの日も | 富浜町 |
| 21 | 一般の部 | 川柳 | 優秀参画賞 | 石野 温大 | 偏見を なくす勇気が 初めの一歩 | 大月短大 |
| 22 | 一般の部 | 川柳 | 奨励賞 | 河野 加蓮 | 能力は 性別だけで 決まらない | 大月短大 |
| 23 | 一般の部 | 川柳 | 奨励賞 | 牛山 優大 | 光るもの 男も女も 持っている | 大月短大 |
| 24 | 一般の部 | 川柳 | 奨励賞 | 嵯峨 和子 | 新世代 やっと進んだ 共(とも)育児 | 大月町 |
令和7年度男女共同参画推進のための標語・川柳受賞者一覧
(135KB)
令和7年度標語・川柳を募集します。 ※令和7年度の作品募集は終了しました
たくさんのご応募お待ちしています。
第3次大月市男女共同参画プランを策定しました
男女共同参画社会の実現に向けて、令和6年度から10年度を計画期間とする「第3次大月市市男女共同参画プラン」を策定しました。
第3次大月市男女共同参画プラン
(4202KB)
男女共同参画の視点からの防災ノートを作成しました
令和5年度の委員会において、男女共同参画の視点からの防災ノートを作成しました。
自分の住む地域に想定される災害について確認しておくことが、いざという時に役立ちます。備えこそ最大の防災です。この防災ノートをぜひお役立てください。
男女共同参画の視点からの防災ノート
(6387KB)
「“おとう飯”始めよう」キャンペーンに参加しました
大月市では男女共同参画を推進するため、男性の料理への参画促進を目的とした内閣府の「“おとう飯(はん)”始めよう」キャンペーンに参加しました。
大月市長のおとう飯は、鹿肉ソーセージや野菜などの地元食材を使った石窯ピザ、コーンと枝豆の洋風炊き込みご飯、塩昆布とマヨネーズで和えたポテトサラダです。
ぜひ、多くのお父さんに家庭のキッチンに立っておとう飯にチャレンジしていただければと思います。
★市長の料理動画はこちらから(大月市YouTube)
★内閣府男女共同参画局「“おとう飯”始めよう」キャンペーン のページはこちらから
令和5年度山梨県男女共同参画団体活動促進事業費補助金について
山梨県では男女共同参画推進に向けた取り組みを行う団体を支援する補助金を設けており、令和6年2月9日まで募集を行っています。
- 詳しくは山梨県ホームページをご覧ください
山梨県パートナーシップ宣誓制度について
山梨県では令和5年11月1日から宣誓制度を開始しました。併せて本市も山梨県と連携協定を締結しています。
- 詳しくは山梨県ホームページをご覧ください
お問い合わせ先
総務部 秘書広報課 広聴広報担当
〒401-8601 山梨県大月市大月二丁目6番20号
ダイヤルイン:0554-23-8005
FAX:0554-23-1216