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子宮頸がん予防ワクチン

 子宮頸がんは、20~30代の若い女性に増加しています。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で発症しますが、ワクチン接種と定期的に検診を受けることで予防できるといわれています。

山梨県ホームページ(外部リンク)

対象者

小学校6年生~高校1年生相当の女子
~標準的な接種期間(望ましい期間)~
 中学校1年生相当

接種回数

 ワクチンには、2価のワクチン(サーバリクス)と4価のワクチン(ガーダシル)の2種類があります。
 それぞれ接種間隔が異なりますので、注意してください。
※最初に接種したワクチンで3回の接種を行います。

子宮頸がん予防ワクチン
2価ワクチン
(サーバリクス)
1か月の間隔をおいて2回接種を行った後、初回1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回の接種を行う。
4価ワクチン
(ガーダシル)
2か月の間隔をおいて2回接種を行った後、初回1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種を行う。

お問い合わせ先

市民生活部 子育て健康課 健康増進担当
〒401-8601 山梨県大月市大月二丁目6番20号
ダイヤルイン:0554-23-8038
FAX:0554-22-6422

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