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桂川流域下水道事業のあらまし
河川、湖などの水域は多くの場合複数の市町村にまたがっています。
流域下水道とは、それらの水域の水質をきれいに保つために、市町村の枠を超え広域的に効率的な汚水の排除、処理を目的としたものです。
桂川流域下水道は、山梨県の事業として計画され、幹線管渠や終末処理場などの基幹施設からなり、山梨県が設置、管理します。
効果
県が中心になって事業を進めるので、関連市町が一体となり下水道の整備を促進することができます。
各市町の公共下水道をまとめて処理するため、施設の建設費、維持管理費が軽減できます。
下水道事業計画概要
| 区分 | 桂川流域下水道 | 桂川流域関連大月市公共下水道 |
|---|---|---|
| 計画処理区域面積 | 2,523.9ヘクタール | 681.2ヘクタール |
| 計画処理人口 | 77,830人 | 22,280人 |
| 計画汚水量 | 53,445立方メートル/日(日最大) | 11,385立方メートル/日(日最大) |
| 事業認可区域面積 | 1,049.68ヘクタール | 263.5ヘクタール |
お問い合わせ先
産業建設部 地域整備課 下水道担当
大月町花咲1608-19
ダイヤルイン:0554-20-1856 FAX:0554-20-1533
