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飼い主のいない猫の不妊去勢手術に関する補助金

飼い主のいない猫の不妊去勢手術の補助を行っています!

山梨県動物愛護及び管理連絡協議会富士・東部支部では猫による被害の軽減と地域住民と猫との共生を図り、より良い環境づくりのため、大月市に生息する飼い主のいない猫に実施する不妊去勢手術費用の一部を補助しています。

補助対象者

富士・東部地域に住所を有する個人又は活動をする動物愛護団体

補助金額

補助金額は猫1匹につき、以下の手術を実施した場合とする
(1)不妊手術(メス) 5,000円
(2)去勢手術(オス)   5,000円
※申請件数は申請者につき年間5件を上限とし、各年度予算の範囲内で支出をします。

手術実施機関

富士・東部地域で狂犬病集合注射の担当獣医師がいる病院又は富士・東部地域で公益社団法人山梨県獣医師会に所属をしている獣医師がいる病院
※上記以外の病院で手術を受けた場合には、補助金交付対象外となります。

申請方法

不妊去勢手術をする前に、飼い主のいない猫の不妊去勢手術に関する補助金交付申請書(様式第1号)PDFファイル(161KB)に必要事項を記入し、手術予定の猫の全身が確認できる写真を添付し、大月市役所市民課生活環境担当まで提出してください。
※必ず不妊去勢手術は、補助金交付決定後に受けてください。手術後の申請は補助金交付対象外となります。(下記の申請後の流れ参照)

申請後の流れ

1 申請書提出後、市の担当者が現地で飼い主のいない猫の確認を行います。
2 現地確認後、市から山梨県動物愛護及び管理連絡協議会富士・東部支部長に申請書を進達します。
3 山梨県動物愛護及び管理連絡協議会富士・東部支部長から補助金交付決定通知書が申請者に交付されます。
   ※ 決定通知書の有効期限は通知日から3ヶ月。
     ただし、1月1日以後の日を通知日とする場合においては、3月31日まで
4 手術実施機関に決定通知書を提示し、手術を受けてください。
  再手術防止のため、オスの場合は右耳、メスの場合は左耳にV字カットを行うこととします。
5 手術後、飼い主のいない猫の不妊去勢手術に関する補助金完了報告書兼交付請求書(様式第4号)PDFファイル(164KB)に実施機関
  の記入・押印を受け、手術完了後30日以内に市へ提出してください。
  請求書には、以下の2点を添付してください。
  ・ 猫の全身及び耳先カットの状況が確認できる写真
  ・ 領収書の原本又は写し(領収書の宛名は、申請者と同一であること)
6 市から山梨県動物愛護及び管理連絡協議会富士・東部支部長に報告書兼交付請求書を進達します。
7 書類確認後、支部長から補助金を交付します。

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 生活環境担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8023 FAX:0554-23-1216

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