トップ > くらし・生活 > 環境 > 大月市 市内の放射線量率調査

市内の放射線量率調査

 福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の放出に伴い、市民の放射線への関心が高まっています。山梨県が行っているモニタリングポストの数値、近隣都県の数値等は震災前の数値で推移していることから、安全であると認識していますが、市では、市内10か所(公民館単位)での空間放射線量率調査並びに水道水の調査を山梨県が行う県内100箇所の調査とあわせ実施いたしました。
 また、平成23年11月に国の航空機モニタリング調査の結果が公表されました。その結果、大月市北部地域で若干高い数値を検出したことを考慮し、市内北部2箇所(小金沢公園、旧上和田小学校)を調査対象に加え、第2回空間放射線量率測定調査を実施しました。そして、第2回の調査から1年が経過したことを踏まえて平成25年度1月に第3回空間放射線量率測定調査を実施しましたのでその結果を公表します。

測定結果

第1回大月市内空間放射線量率測定結果(平成23年7月26日実施) PDFファイル (44KB)

第2回大月市内空間放射線量率測定結果(平成23年11月30日実施) PDFファイル (43KB)

・第3回大月市内空間放射線量率測定結果(平成25年1月8日実施) PDFファイル (45KB)

測定結果比較 PDFファイル (50KB)

大月市内水道水測定結果(平成25年8月) PDFファイル (51KB)
※水道水測定結果についてのお問い合わせは地域整備課簡易水道担当へお願いします
  TEL:0554-20-1856

参考

1.空間放射線量の数値(1時間当たり)
  測定値は1時間当たりの値ですので、1年間に換算すると、
  測定値×24(時間/日)×365(日)=測定値×8,760(時間/年)となります。

2.日常生活と放射線
  1人が1年間に浴びる自然放射線量の平均は、2,400μSvという報告があります。
  自然放射線とは、宇宙や大地あるいは食物等からの放射線をいいます。
  また、胸のⅩ線検査で浴びる放射線量は1回の検査で50μSv、胃のⅩ線検査で浴びる
  放射線量は1回の検査で600μSvです。
  (※μSv…マイクロシーベルト。放射線量を表す単位です。)

日常生活と放射線量 PDFファイル (350KB)

3.市内の過去の水道水放射性物質の測定結果についてはこちらをご覧ください

4.山梨県内の空間放射線量率の測定結果については山梨県のホームページをご覧ください

5.山梨県内の水道水の放射性物質検査結果については山梨県福祉保健部衛生薬務課のホームページをご覧ください

6.東日本大震災関連の放射線のモニタリング情報については、文部科学省の放射線モニタリング情報のホームページをご覧ください

お問い合わせ先

市民生活部 市民課 生活環境担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8023 FAX:0554-23-1216

▲ページのトップへ