トップ > 市政・情報公開 > 施策・計画 > 大月市と山梨県都留高等学校との包括連携に関する協定書調印式について

包括連携に関する協定について

山梨県都留高等学校と「包括連携に関する協定」を締結する

本市では、山梨県立都留高等学校と包括連携に関する協定を締結しました。

経緯
本市では、「大月市まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、その基本目標で地域を愛し、地域を育てる人材を育てていくことを標榜し、この地域を誇りに思う心を醸成するため、地域について学ぶ機会の充実に努めています。一方、山梨県立都留高等学校では、世界的視野と地域的視点を併せ持ったグローカルな人材の育成を目指し、「SA事業」としてSuper(高度)でAdvanced(先進的)かつAcademic(学術的)な学びを実践し、「都留高探究プロジェクト」として地域をはじめとする様々なテーマでの探究活動を行っています。
そこで、これらの状況を踏まえ、協議を重ねてきた結果、相互協力関係の円滑な推進を図るものとして、この協定を締結しました。
連携・協力の内容
(1) 産業、観光、教育、福祉、文化、環境、防災及びまちづくり等の各分野に関すること。
(2) 人的資源の交流に関すること。
(3) 物的資源の相互活用に関すること。
(4) その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。
写真向かって右:渡邊伸介(山梨県都留高等学校校長)

平成30年10月30日、大月市役所にて協定書調印式が行われました。

お問い合わせ先

総務部 企画財政課 地域活性化担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-5011 FAX:0554-23-1216

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