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緑とせせらぎのまち 山梨県 大月市

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DMAT(ディーマット)

DMATとは



DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った、トレーニングを受けた医療チーム」と定義されています。災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとってDMAT(ディーマット)と呼ばれており、チームの構成は、医師、看護師、業務調整員(医師、看護師以外の医療職および事務職員)で構成されます。
 阪神・淡路大震災では、災害時の初期医療の遅れが指摘されており、そのため、平時の救急医療が提供できれば約500名の被災者を救命できた可能性を指摘されています。そのため、この教訓を生かして、災害急性期のおよそ48〜72時間に活動できる専門的な訓練を受けたチームとして、厚生労働省により、平成17年4月に日本DMATが発足しました。
 東日本大震災では、DMATは、3月11〜22日までの間、47都道府県から約340チーム、約1500人が岩手県、宮城県、福島県、茨城県に派遣され、活動を行いました。
 日本DMAT、都道府県DMATがあり、前者は大規模災害時に全国から派遣され、広域医療搬送・SCU(ステージングケアユニット)・病院支援・域内搬送・現場活動などが主な活動となります。後者は域内災害時において現場医療活動を行います。
 当院も、現在、DMATを有しており、災害時における迅速な医療体制の充実強化を図っています。

DMAT隊員(平成29年7月20日現在)

医師:2名  看護師:3名  ロジスティック:3名

訓練・研修及び活動

平成29年
・ 8月 平成29年度 都留・大月・上野原市消防本部合同訓練
・ 7月 大月消防署  DMAT連携訓練
・ 6月 平成29年度 第3回「日本DMAT隊員養成研修」立川
・ 1月 平成28年度 DMAT中部ブロック技能維持研修

平成28年
・11月 平成28年度 山梨県地震防災訓練
・10月 平成28年度 DMAT中部ブロック訓練
            【参集訓練】・【病院支援訓練
・ 8月 平成28年度 大規模地震時医療活動訓練
            【参集拠点訓練】・【病院支援訓練】
・ 6月 平成28年度 第2回 日本DMAT隊員養成研修
     平成28年度 山梨県SCU設営訓練(テント設営訓練)
・ 5月 平成28年度 大規模地震時医療活動訓練説明会
            及びDIG(Disaster Imagination Game)
・ 3月 NEXCO中日本八王子支社 災害支援実動訓練
・ 1月 平成27年度 山梨県国民保護訓練

平成27年
・ 9月 平成27年度 大規模地震時医療活動訓練
・ 1月 平成26年度 技能維持研修

平成26年
・11月 平成26年度 山梨県地震防災訓練
・10月 中部ブロックDMAT実動訓練
・ 8月 自衛隊航空機を使ったDMAT広域医療搬送実機研修
・ 5月 山梨大学医学部付属病院防災トリアージ訓練

平成25年
・ 9月 日本DMAT隊員養成研修終了


























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