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大月市民の皆様へ(令和2年10月19日)

この度、市役所福祉課内で公金の紛失が明らかとなりました。
市民の皆様の大切なお金の一部を紛失するという不祥事を招いた事を行政のトップとしてその責任を痛感しております。
市民の皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。
快適で活力ある地域を創るには、市民の皆様との協働が欠かす事はできません。
しかし今回の不祥事は「協働」するために欠かすことのできない「信頼」を損ねる重大な出来事であり、決してあってはならない事です。
今回の不祥事を真摯に受け止め、その原因を明らかにするために、現在、公金紛失の実態解明と、これまで行っていた公金管理の手法について調査を実施しております。
その詳細を一刻も早く明らかにし、皆様にお伝えさせて頂いた上で今後の再発防止策へとつなげていかなくてはなりません。
今回の不祥事は大月市役所にとって大きな汚点である事は間違いありません。
しかし、今まで長年にわたり、当たり前に行っていた公金管理や業務のあり方を適正化するチャンスだと捉え、誠心誠意、市民のための取り組みを進めてまいります。

今回の不祥事につきまして心よりお詫び申し上げます。
「市民の皆様、本当に申し訳ございません。」

大月市長 小林信保

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