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富士山世界文化遺産登録6周年記念イベント

令和元年6月22日、JR大月駅前で富士山世界文化遺産登録6周年記念イベントが開催されました。
平成25年に富士山が世界文化遺産に登録されて以来、本市を経由して富士山に向かう観光客が増えていることを受け、
本市の魅力をPRするために記念のもちつき大会などを行いました。
開会式では、大月商店街協同組合の天野太文会長らのあいさつの後、駅職員の方の「出発進行」を合図に、
「よいしょ」の声に合わせて、多くの方が杵(きね)を振りました。
ついたもちは、きなこや大根おろしなどで味付けし、訪れた皆さんに無料でふるまわれました。
子どもたちがおいしそうに頬張る姿が印象的でした。
観光客の皆さんは、本市の伝統芸能「笹子追分人形」にも興味を持ち、操作を習ったり、記念撮影を楽しんだりしていました。

富士山世界文化遺産登録6周年記念イベントの様子

富士山世界文化遺産登録6周年記念イベント

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