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風しんの流行にご注意を!

 平成30年8月現在、関東地方で風疹の届け出数が大幅に増加しています。多くは30代から50代の男性が占めています。山梨県においては、8月14日現在、1件の報告があり、今後発症予防に努める必要があると考えられます。
 麻しんかと思われる症状が見られたら、早めに受診しましょう。また、患者数の多い地域への訪問には留意し、感染しないようにしましょう。

風しんとはどんな病気?

 風しんウイルスがせきやくしゃみなどで細かい唾液とともに空気中に飛び出し人に感染します。潜伏期間は、2~3週間です。軽い風邪症状ではじまり、発疹・発熱・目の充血・耳の下のリンパ節の腫れがみられます。発疹も熱も約3日間でなおりますので“3日ばしか”とも言われています。
 年齢が大きくなってからかかると症状が重くなります。また、風しんの抗体を持たない女性が妊娠初期にかかると生まれてくる赤ちゃんにいろいろな障害が出る事があります。

予防接種を早めに受けましょう

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
★定期接種対象者★
 第1期:生後1歳~2歳に至るまで
 第2期:年長児
*対象者には、通知を出しています。第1期対象者は、生後1歳3か月までに、第2期は就学前までに接種を済ませるようにしましょう。

★以下の方は、任意で風疹の予防接種を受けることをご検討してください★
(1)30代から50代の男性のうち、明らかに風疹にかかったことがある、風疹の予防接種を受けたことがある又は風疹に対する抗体が陽性であると確認ができている方以外の方。
(2)妊婦への感染を防止するため、
 ①妊婦の夫、子どもおよびその他の同居家族
 ②10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)のうち、明らかに風疹にかかったことがある、風疹の予防接種を受けたことがある又は風疹に対する抗体が陽性であると確認ができている方以外の方

関連リンク

風疹について(厚生労働省ホームページ)

山梨県 風しん抗体検査

お問い合わせ先

市民生活部 保健介護課 健康増進担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8038 FAX:0554-22-6422

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