トップ > 健康・福祉 > 医療・国民健康保険 > 大月市 市立中央病院改革プラン

市立中央病院改革プラン

概要

本市は、平成19年12月に総務省から示された「公立病院改革ガイドライン」に基づき「市立中央病院改革プラン2008」を策定しました。

このプランは、
  1.経営効率化
  2.再編・ネットワーク化
  3.経営形態の見直し

の三つの視点に立ち市立中央病院のあり方を改めて検討し、病院経営の健全化、病院の再生を図るとともに、市民に安心安全な医療を安定して提供し、今後も地域医療を確保して行くことを目標とするものです。
平成20年12月にプランの素案を取りまとめ、10地区において開催しました地区対話集会で素案の骨子を説明し、皆様からいただきました多くの意見、要望等、また、市議会の「病院のあり方」についての提言を踏まえてプランの最終案を取りまとめました。
病院運営委員会、市議会への説明を経て、平成21年3月24日「市立中央病院改革プラン2008」を決定しました。
行政と病院と市民協働の病院づくりに向け、市民の皆さんのご理解ご協力をお願いします。

   プランの内容 PDFファイル (3,466KB)
   プランの内容(概要版) PDFファイル (191KB)

点検・評価

「公立病院改革ガイドライン」では、プランの実施状況を概ね年1回以上点検・評価・公表することとしています。これを踏まえ、大月市立中央病院運営委員会において点検・評価が行われました。

   平成21年度 プランの進捗状況・評価 PDFファイル (50KB)
   平成22年度 プランの進捗状況・評価 PDFファイル (359KB)

 
 

お問い合わせ先

福祉保健部 保健課 地域医療担当
大月市大月二丁目6-20
ダイヤルイン:0554-23-8039 FAX:0554-22-6422

▲ページのトップへ